【ダビマス日記】牝馬イーライザと種牡馬キングカメハメハの配合結果でおまかせ調教【その2】

前回のイーライザとキングカメハメハの配合した子の戦歴の紹介の続きです。
今回は、牡馬2頭の戦歴をご紹介いたします。配合の参考になれば幸いです。




ダビマス日記
前回の【ダビマス日記】牝馬イーライザと種牡馬キングカメハメハの配合結果でおまかせ調教【その1】牝馬が生まれて戦歴のご紹介でした。

配合は10頭つけて10頭同じ結果にならないことから、運・抽選的要素を秘めています。良くも悪くもなります。

いざ購入しようとも繁殖牝馬セールでイーライザが販売されているタイミングにあわず、金の馬蹄石で行動力を回復させながら10年位カレンダーをめくったような気がします。

という事でようやく繁殖牝馬セールにイーライザがいましたので10歳 8億800万で購入。

キングカメハメハの種付け権が3枚ありますので、13歳までつけるという事で、この馬年齢でも全然。

イーライザ
早速牡馬2頭の戦歴をご紹介します。

ハメハメキングの戦歴と結果

入居は和泉厩舎のおまかせ調教
キングカメハメハイーライザ
30戦7勝
本賞金1億1350万/総賞金3億7950万

前回のご紹介したイーライザ×キングカメハメハの仔の牝馬よりは少しマシなようです。
新馬戦から2連勝、オープン7着のあとの、京王杯2歳ステークス(G2)に勝利したとき、この馬は早熟だなと確信した。

画像はないのですが、3歳になったあたりで、馬体解析を行ったら、9割がた完成されているとのことで若すぎるのに9割も出来上がっているのかとBC登録のタイミングを完全に失いました。

キングハメハメハの戦歴と結果

入居は風間厩舎のおまかせ調教
キングカメハメハイーライザ
30戦4勝
本賞金1億4325万/総賞金1億9170万

この仔も、新馬デビュー戦から2連勝。
函館2歳ステークスで1着をとり、3頭の中で一番優秀なのではという思いがあり、今後の成長が楽しみなはずでした。

しかし結果は何なんでしょうかね?

早熟系なのは戦歴を見て一目瞭然。
ただ、1着になれない2着の馬

大変惜しかったのは、朝日杯フューチュリティステークスが2着になったこと。
2歳のG1って私の中では難しく、早熟でマイルが強い馬ってなかなかできなくて今回はいいチャンスだったのに2着とは本当に残念でした。

調教、騎手、少しの運が悪かったのでしょうかと思うしかありません。

そして、2頭は7歳になった時それぞれ引退させました。

自家製種牡馬になった2頭

それぞれG3やG2を勝利してますので、自家製種牡馬として活躍できます。

ハメハメキングは30戦7勝、キングハメハメハは30戦4勝
勝利数では、ハメハメキングが勝っているのですが、ステータスを比べると、キングハメハメハの方がかなり優秀です。底力にAがほしいところですよね。しかしどちらも牝馬(優)と★5で配合してますので★5の自家製種牡馬の種付け権として残っております。
自家製種牡馬

今度は、この2頭の種付け権で何を付けましょうか?

どっちかというとキングハメハメハの方の種付け権を使って何かしたいなと企んでます。

キングハメハメハの安定Aって最高ですね!
しかし、距離適性の1600m~2000mっていうのがしょぼすぎる。

キングハメハメハのステータスに関していえば、成長は普通、底力、距離適性を伸ばしたいですよね。

その結果を次回のぶっこみ15年目でご紹介いたします!

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